もうすぐ…
またまた、キリ番がやってきます。2222番目にご来店のお客様、どうぞ、コメントをお残しくださいね。
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劇団四季の“李香蘭”が始まりました。昭和3部作は僕も好きな作品です。作者のメッセージ性が強すぎる(簡単に言ってしまうと、お説教くさい?)と言う点が気にならないわけではありませんが、ミュージカルとしてもとても良くできた作品だと思います。というわけで、早速、3部作のDVDを買ったわけですが…
DVDを観ていると、「へぇ~、こんな場面もあったんだ」と思うことが案外多いのです。DVDのカメラワークはおそらく大多数の平均的な目線なのであろうと思います。ところが、僕の記憶に残っている場面とはかなり違う感じなのです。特に“異国の丘”が…
考えてみると、“異国の丘”で佐渡寧子さんが主演した時は、僕は佐渡さんの動きをひたすら追うわけで、だから、視線は当然舞台全体の流れと関係なく、佐渡さんのいるところだけを見ているのかもしれません。僕自身は全然意識していないのですけれど。
こういうことって、ひょっとしたら、お芝居に限ったことではないのかもしれないな、って思います。人間て、色々なものを見ているようで、結局のところ、自分が見たいものしか見ていないのかも知れません。
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この週末にとっても素敵な時間を過ごしました。場所は都内のとても豪華な超高層マンションの一室。あるホームパーティにお呼ばれしてきたのです。参加された方がすごかった。皆さんが、ミュージカルやシャンソンの舞台を中心に活躍されている方々ばかり。名前を書くと差しさわりがあるといけないので書きませんが、劇団四季に在籍されていた方々、東宝のミュージカルに出演したり歌唱指導している人たち、もとNHKの歌のお兄さんで、現在は舞台を中心に活躍しているとても素敵な男性ヴォーカリスト、タップのパフォーマンスグループの人たち、シャンソンの歌い手さんなどなど。
演劇と関係のないサラリーマンは僕一人。「何で僕がここにいるの?」っていう感じでした。でも、皆さんと一緒に美味しいお酒と食事をいただきながら、色々なお話を聞きました。そして、リビングルームで皆さんが歌ってくれる歌の数々!実際に、舞台で歌っている人たちが、目の前で、プロのピアニストさんが弾くピアノでミュージカルナンバーを歌ってくれるのです。“エリザベート”、“オペラ座の怪人”、“マイ・フェア・レディ”、“ベルサイユのバラ”などなど…いやぁ、「お金払わなくていいんですか?」っていう感じでした。「あなたも歌いなさい」と言われて、断りきれずに僕も歌ったのですが、まあ、これはご愛嬌。なかなかチャンスがないと味わえない至福の時。なんだか、丸一日たった今もその興奮を引きずっている感じです。
こんな機会を与えてくれたピアニストのアニエスさん、お家のオーナーの殿下、美味しいお酒を作ってくれたケンさん、そして、全く部外者の僕をあたたかく受け入れてくれた皆さん、どうもありがとうございました。とても、とても素敵なひと時でした。
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映画“ブロードウェイ♪ブロードウェイ-コーラスラインにかける夢-”(原題“Every Little Step”)のDVDを見ました。タイトルが示すとおり、2006年にブロードウェイで再演された“コーラスライン”のオーディションをテーマにしたドキュメンタリー映画です。いわゆるバックステージ物の名作中の名作であるコーラスラインのバックステージにスポットライトをあてるというミュージカル好きにはたまらない映画です。この間とりあげた“ブロードウェイ 夢と戦いの日々”の作者である高良結香さんもコニー役として出演しています。
ただオーディション風景を追うだけではなく、初演の際の出演者の話や映像、そして今回のオーディションを受けている人々のインタビューなども入って質の高いドキュメンタリーになっています。初日から最終選考まで8ヶ月という長く、厳しいオーディションを丁寧に追っています。
本編が素晴らしいのはもちろんですが、特典DVDに収録されているバックステージツアーがとても良いのです。高良結香さんが案内役となって、劇場の楽屋や舞台裏を紹介するものですが、ちょうど千秋楽の日で、プロデューサー、演出家、振付師のキャスト達に対するスピーチが収録されています。このスピーチがとても感動的なのです。自分達がともに作り上げてきたショウに対する愛情と誇り、そして、厳しいオーディションと稽古を経て、今ここにいるキャスト達への愛情、感謝、そして敬意…そんな気持ちが画面のこちら側にも伝わってくるような、そんなスピーチでした。このスピーチを聞いた俳優が演じた最後のステージは、きっと、とても充実した素晴らしいものであったに違いありません。
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今年も、あと数時間で終わろうとしています。
今年の後半はリーマン・ショックから始まる不景気であまり明るい年とは言えませんでした。でも、好きなミュージカルや映画を観ることができて、そして、たくさんのお客様に感想を読んでいただけたのですから、僕にとっては悪くない一年だったように思います。
来年も、また、当店を続けていきたいと思っています。当店にご来店いただいたお客様、本当にありがとうございました。新しい年が皆様にとって幸福な一年でありますように祈っています。
良いお年をお迎えください。
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いよいよ秋本番です。
演劇シーズンも始まりです。注目の作品が始まりますね。劇団四季ではロングラン作品に加えて、ソング&ダンスが始まりました。帝劇では今月一杯はミス・サイゴンで、その後、年末まではエリザベート。シアタークリエでもレントがあり、日生ではラ・カージュ・オ・フォールもかかりますし、来年はシアタークリエに石丸幹二さんが登場します。ミュージカル好きには楽しみなシーズンです。
帝劇ですが、来年には僕の好きなマイ・フェア・レディやレ・ミゼラブルの公演予定が発表され、とても楽しみです。ところで、帝劇の来年の1月から3月までは、何がかかるのでしょう?HPには何も発表されていないし、何かの理由で3ヶ月クローズするのでしょうか?数年前に、改装したはずだし…誰かご存知の方、教えてください。
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近頃、本当に大変多くのお客様にご来店いただいています。こういうのって、キリ番っていうのかわかりませんが、12345番目のお客様、ぜひ、この記念すべき番号でご来店になったのですから、コメントを残してくださいね。お願いします。
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