銀座で宝塚三昧-シャンソンバー・ボンボンの宝塚の日
今日は、銀座のシャンソンバー・ボンボンに行ってきました。今日は、宝塚の日と称して、宙組の初代組長の大峯麻友さんをゲストに迎えてのライブでした。ピアノは、アニエス晶子さんです。レギュラーの福浦光洋さん、珠木美甫さんの素敵なシャンソンにはいつもうっとりとさせられます。特に、福浦さんの津軽弁のシャンソンは、いつものことながら、しみじみとした味わいがありますし、珠木さんのシャンソンもとても素敵です。そして、シャンソンではありませんが、珠木さんの“帰らんちゃよか”は何度聞いても涙が流れて止まりません。
しかし、今日のお目当ては、何と言っても、大峯さん。宝塚・宙組の大ファンの観劇のお友達、Mさんと一緒に聞きました。宝塚ビギナーの僕は、全ての曲の曲目をここに書くことはできませんが、“ベルサイユのバラ”や“風と共に去りぬ”のナンバー、月組のレパートリーの“Lovers’ Green”や宝塚のニューヨーク公演の際に歌われた“宝塚フォーエヴァー”等など…目をつぶると、あの華麗な宝塚の舞台が浮かんでくるようなライブでした。また、その他にも、ハワイアン、森山良子さんの歌(今日は、飲みながら聞いていたので、曲名を覚えていません。大峯さん、ゴメンナサイ!)もとても素敵でした。また、“手紙”という、やがて記憶や体力を失っていく年老いた親が子供に書いた手紙を歌った歌は、とても感動的で、悲しくて、涙が止まりませんでした。宝塚ビギナーの僕にとっては初めて聞く歌がほとんどでしたが、大峯さんの素敵な歌を聞いていると、また、宝塚を観に行きたいな、と言うような気持ちになってくるから不思議です。
ライブは、その歌い手さんの人間性が強く反映するものだと思いますが、今日のライブも、素敵な大峯さんの人柄が伝わってくるようなライブだったように思います。
また、歌だけでなく、アニエス晶子さんが、リクエストに応えてくれて、“メモリー”と“命をあげよう”を演奏してくれたのですが、これもとてもとても素敵な演奏でした。
今日は、会社でとても不愉快なことがあったのですが、今日のライブでとても大きな元気をもらったように思います。素敵な、素敵なひと時でした。
この間のパーティの主催者の殿下もいらしていたので、ライブ終了後は、殿下、大峯さん、アニエスさん、Mさんと一緒にお話しもできて、とても貴重な楽しい時間でした。
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