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2008年11月

2008年11月30日 (日)

二度目の体験

Pb290996 宝塚・宙組公演“Paradise Prince~パラダイス・プリンス~”と“ダンシング・フォー・ユー”を観てきました。“Paradise Prince”の主なキャストは、スチュアート・グリーン・メンフィールドに大和悠河さん、キャサリン・ホワイトに陽月華さん、アンソニー・ブラウンに蘭寿とむさん、ラルフ・ブラウンさんに北翔海莉さん、ハワード・ゴールドウィンに一樹千尋さん、ローズマリー・メンフィールドに美穂圭子さん、です。

二度目の宝塚観劇となりました。知人にお願いしてチケットを手配してもらったため、初めてファンクラブを通じてチケットを購入したのですが、なにせ勝手が分からず、どうやって受け取っていいものやら…少し、ドキドキしてしまいましPb290995 た。“Paradise Prince”は、前向きなストーリー、きっと、これが宝塚の世界なのでしょうね。そして、グランド・レビュー!これぞ宝塚という華やかな世界を堪能してきました。前回の観劇は“Me and My Girl”で、グランド・レビューは初めての体験でしたが、「これが宝塚かぁ~」という思いで観ていました。

Pb290997 宝塚歌劇は男役の俳優さんが中心なのだと思いますが、宝塚で演じられる“男”は、一般的な意味での“男”ではなくて、女性の目から見た男なんですね。それも女性が“こうあってほしいと思う男性”が演じられているような気がします。それが宝塚のユニークな世界を作っているのかな…という感慨を持ちながら観ていました。楽しいひと時でした。でも、まだ、舞台の俳優さんたちの顔の区別がつきません…

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2008年11月24日 (月)

復活!佐渡グリザベラ

Pb220977 “キャッツ”を観てきました。佐渡寧子さんがグリザベラに復帰したので、佐渡さんの演じる美しい娼婦ネコとの再会を果たしてきました。キャストは、グリザベラに佐渡寧子さん、オールドデュトロノミーにチェソンジェさん、ジェリーロラム=グリドルボーンに金平真弥さん、バストファージョーンズ、アスパラガス=グロールタイガーに寺田真実さん、ジェニエニドッツに小松陽子さん、マンカストラップに野中万寿夫さん、ランベルティーザに石栗絵理さん、ラム・タム・タガーに武藤寛さん、ディミータに有永美奈子さん、ミストフェリーズに金子信弥さん、ボンバルリーナに西村麗子さん、マンゴジェリーに川東優希さん、シラバブに南めぐみさん、スキンブルシャンクスに嶋崎孔明さん、タントミールに原田真由子さん、コリコバットに花沢翼さん、ジェミマに王堃さん、ランバスキャットに高城将一さん、ヴィクトリアに千堂百慧さん、カーバケッティに齊藤太一さん、カッサンドラに蒼井蘭さん、ギルバートに入江航平さん、マキャヴィティに金久烈さん、タンブルブルータスに松永隆志さん、でした。

Pb220983 今回は、本当に上手よりの端の席ではありましたが、初めて回転席を取ることができたので、舞台を本当に間近に観ることでき、迫力を感じました。

さて、佐渡さんのグリザベラ。相変わらず、美しい娼婦ネコでした。美しく、そして切なく、哀しく歌い上げるメモリーにまたまた感動してしまいました。いつまでも、いつまでも聞いていたい、そんな思いを抱かせるのは、僕が彼女のファンだからという理由だけではないように思います。

僕が大好きなシーンは、アスパラガスとジェリーロラムが老俳優の過去を振り返るシーンです。しみじみとして、少し物悲しさが漂って…素敵なシーンですし、その後のグロールタイガーの動のシーンとまさに好対照をなしています。今回の寺田真実さんと金平真弥さんも素敵なコンビでした。また、今回は舞台に近い席だったので、俳優さんたちの表情もよく見えたのですが、西村さんのボンバルリーナがとてもセクシーで、きれいでした。

それにしても、俳優さんたちは、絶対に観客の視線が自分に向かないだろうな、と思われるようなシーンや位置でも、ネコになりきって演技しているのですね。改めて感心しました。

Pb220976 千秋楽も発表されて、名残惜しいような気持ちを既に感じていますが、これから千秋楽に向かって、充実の舞台が続くのでしょうね。

☆ このミュージカルをまだ観ぬ人へ…

このミュージカルのストーリーは727日の記事をご覧ください。

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2008年11月16日 (日)

シャンソンとミュージカルナンバー-ライブをハシゴして思う…その2

Pb150967 新妻聖子さんのライブの後で大急ぎでかけつけたのは、銀座4丁目の王子ホールの裏にある小さなシャンソニエ、ボンボンです。いつもは本格的なシャンソンの歌声が流れるこのお店ですが、この日は、ミュージカルナイトということで、naomiさんと高谷あゆみさんの歌をアニエス晶子さんのピアノで堪能してきました。naomiさんは劇団四季等で活躍した後、今はシンガーとして活躍している素敵な歌い手さん。そして高谷あゆみさんは、劇団四季での活躍の後、“アイ・ガット・マーマン”や“ベガーズ・オペラ”で活躍している個性的な女優さんです。僕は、“ベガーズ・オペラ”で高谷さんを初めて観ました。娼婦役や泥棒役で出演されていましたが、とにかく一番目だっていてとても印象的な女優さんでした。

このボンボンは、小さなお店なので、歌手の人たちが本当に目の前で歌ってくれますし、ステージの合間に直接お話できるのが大きな魅力です。今回も、皆さんとお話しすることができました。また、このお店の魅力は、そうそうたるゲストだけでなく、マスターの福浦光洋さんのとても味のあるシャンソン(津軽弁のシャンソンは絶品です!)と珠木美甫さんの本格的なシャンソンもこのお店の大きな魅力です。

さて、ミュージカルナイト。僕は、今回が2回目となります。今回は、naomiさんの静に対して、高谷さんの動という対象がとても面白かったです。naomiさんがメモリーや彼女の持ち歌の雪月花をしみじみと歌い上げれば、高谷さんはミュージカル“New York, New York”のナンバー等で店内を盛り上げます。クイーンの“We Are The Champion”では、シャンソニエで、お客さん全員を、こぶしを振り上げさせ「ウィー、アー、ザ、チャンピオン!」と叫ばせていました。とても楽しいステージでありました。また、ミュージカルのナンバーでも知らない歌もあり、もっと勉強しなければならないな、と思わせるひと時でもありました。

シャンソニエでミュージカルのナンバーを聞いていて思ったのですが…よくシャンソンは3幕物のドラマを3分で描いたものだと言われます。その歌の中で、ある一つのストーリーが完結します。それだけに、歌い手は、情景を聞き手の胸の中に描いてみせないといけません。一方で、ミュージカルのナンバーは、本来は2幕の中の流れの中である一場面の登場人物の心情を歌っているわけです。ある歌だけスパっと切り取って歌う場合に、その背景や前後を知らない人にはその歌の本当の意味が分からないということになります。これって、シャンソンとミュージカルナンバーの相違点としては、とても面白い違いなのではないかと思います。もちろん、全体のストーリーを知らなくとも楽曲自体の魅力の有無が最も重要がというのは、シャンソンもミュージカルナンバーも変わらないわけですが。

今回のライブでnaomiさんと高谷さんの歌も素晴らしかったのはもち論ですが、アニエス晶子さんのピアノソロも素敵でした。今度、彼女のソロもじっくりと聞いてみたいと思います。

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複雑なファン心理-ライブをハシゴして思う…

昨日は、ライブを二つかけもちという、少し忙しい一日でした。

Pb150965 まずは、新妻聖子さんのライブ“LIVE MOMENTS”に行ってきました。場所は、品川プリンスホテルにある品川ステラボールです。約15分ほど遅れての開演でした。

第一部は、彼女のアルバム“MUSICAL MOMENTS”収録曲が中心で、“Seasons Of Love”、“ヴァージン・ロード”、“I’ll Never Fall In Love Again”、“青いカモメ”、“Eyes On Me”、“命をあげよう”、“I’ve Never Been To Me”、“私だけに”の8曲でした。休憩をはさんで第二部は、様々なPb150966

ジャンルからの構成。“I Want You Back”、“Home”、“I Don’t Want To Miss A Thing”、そして魅惑のスタンダードポップスメドレーということで、“Moliendo Café(コーヒールンバのラテン版)”、“These Boots Are Made For Walking”、“Can’t Take My Eyes Off Of You”の3曲。その後、“Defying Gravity”、“ピエタ”と続き、“心の声”でフィナーレ。アンコールは“愛をとめないで~Always Loving You~”と“ひとつ”という歌の2曲でした。

彼女のライブの良さは、ミュージカルの舞台で観ている彼女の世界とは全く異なる彼女を発見できることです。今回も、特に第二部の前半は、これまで彼女が歌ってきたものとは違うジャンルの歌で、しかも、それらの歌がどれも彼女の歌として消化されていて(彼女の言葉を借りて言えば、まさに彼女という「フィルターを通して」)、歌手、新妻聖子の新たな魅力を見出せたような気がします。ただ、僕は、やはり彼女の歌うミュージカルのナンバーが好きです。“Defying Gravity”もそうですし、“心の声”も良かったと思います。でも、やはり、なんといっても“命をあげよう”は最高です。やはり、キムとして過ごした時間とその役に対する思い入れの強さが、たとえミス・サイゴンのステージでなくとも彼女をキムそのものにしてしまうのでしょうか?とても感動的でした。ただ、“Seasons Of Love”の最中のしゃっくりはご愛嬌としても、“私だけに”のラストは絶叫調となってしまい、声がわれて、少し???という感じだったのが(この歌もそこまではとても良かっただけに)、残念でした。新妻さんは、本来、声に力を持った素晴らしい歌い手さんなのですから少し抑え気味に歌っても十分に魅力が出るように思いますが…

後半の“ピエタ”もとても美しく、素晴らしい歌でした。オリジナルの日本語の詞がつけられて、ある女の肖像を描いている男の気持ち(女は既に去っている)とその女が男を思う気持ちをキイを変えて歌い上げたもので、とても美しく感動的でした。また、最後の“ひとつ”は詞が新妻聖子さんで、曲がお姉さんの新妻ゆか子(すみません、漢字がわかりません。)で、新妻さんのピアノの弾き語りで披露されたのですが、これがまたしみじみとした名曲です。このライブだけのオリジナルと言わず、これからもぜひ聞きたい歌です。次のCDに入らないかなぁ…

それにしても、今回のステラボールは収容人員が約900人だそうですが、ほぼ満員。これまでは約500人強の規模の草月ホールでしたから、随分、新妻さんの人気も広まってきたのだな、と思います。ファンクラブ発足当初から入会しているファンとしてみると、とても嬉しい反面、少し、寂しさも感じさせられたライブでもありました。

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2008年11月15日 (土)

英国宮廷を舞台にした愛憎劇-“ブーリン家の姉妹”を見る

映画“ブーリン家の姉妹(“The Other Boleyn Girl”)”を見てきました。監督はこれが劇場用映画第1作目となるジャスティン・チャドウィック(Justin Chadwick)、主演の一人、ブーリン家の姉妹の姉、アン・ブーリンにナタリー・ポートマン(Natalie Portman)、妹メアリー・ブーリンにスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)、ヘンリー8世にエリック・バナ(Eric Bana)、アンとメアリーの弟ジョージにジム・スタージェスJim Sturgess)、彼らの母親エリザベスにクリスティン・スコット・トーマス(Kristin Scott Thomas)、父親トマスにマーク・ライアンス(Mark Rylance)、アンとメアリーを使って、一族の繁栄を図ろうとする彼らの叔父ノーフォーク卿にデヴィッド・モリッシー(David Morrissey)といったところが主なキャストです。

時は16世紀、娘や結婚が政争の道具として使われていた頃のイギリスのお話です。王の寵愛を受ける二人の姉妹の人生を描いているのですが、ひたすら王を愛しようとするメアリーと王の愛を得てさらに女王の座までも求めたアンの生き方や考え方が対照的に描かれます。ナタリー・ポートマンはとてもきれいな女優さんですが、そんな彼女が野心に満ちたアンを演じると、美しさに凄みが出てきます。そして、一見、慈愛に満ちた優しさだけを持った女性のようなメアリーも、芯の強い激しい一面を持ち合わせており、静かな姿に潜む激情が垣間見えます。これまたスカーレット・ヨハンソンが熱演しています。また、姉妹を使って一族の栄華をもくろむノーフォーク卿と父親のトマスを冷ややかな目で見つめる“一家の良識”を象徴する母親エリザベスも目立たないながらもこのお話の要です。

それにしても、看病してくれるメアリーにホロっときたり、アンの手練手管で焦らしに焦らされて結局彼女の手中におちてしまうヘンリー8世は、王様とはいえ、ごくごく普通の男だったんだなぁと、少しがっかりしたり、安心(?)したり…でも、普通の男と違って、王様が女に狂うと、カソリック教会と絶縁してヨーロッパの諸国を敵に回したりすることになるから大変です。

野心を全てかなえたかと思われたアンの生涯は悲劇的な結末を迎えますが、その娘がエリザベス1世としてイギリスが繁栄した治世を支えます。月並みな表現ですが、やはり、歴史は女性がつくるものなのかもしれません。

☆ この映画をまだ見ぬ人へ…

16世紀のイングランド、ヘンリー8世の時代。ヘンリー8世とその王妃キャサリンとの仲は冷え切っていました。ノーフォーク卿と姉妹の父親トマスは、それを知り、アンに王の寵愛を受けさせ一族の繁栄を図ろうと企みます。ブーリン家を訪れた王は、二人の目論見どおりアンを気に入ったかに見えましたが、結局、王の関心を惹いたのは落馬した際に看病に当たったメアリーでした。一家は宮廷にあがり、メアリーとアンは王妃の侍女として仕えることになり、一家の男たちもそれぞれに職務を与えられます。メアリーは王の寵愛を受け、いつしか王を愛するようになります。このようにメアリーへの王の寵愛が深まるに従って一家の男たちの栄達も叶えられていきます。しかし、アンは、メアリーに王を盗られたと嫉妬と怒りに胸をたぎらせます。アンは幸せを自らの手でつかみとろうと、イングランドで最も裕福な領主といわれる貴族と密かに結婚してしまいます。しかし、この時代の貴族の結婚には王の許可が必要で、このような結婚は許されません。アンの将来を心配したメアリーは家族にこの結婚を告げます。怒った父親はアンをフランスに送ってしまいます。自分の幸福の邪魔をしたと、アンはメアリーに憎しみを募らせます。

やがて、メアリーは王の子供を身篭りますが、体調が悪くなりベッドで伏せることがおおくなります。それにつれて王の彼女に対する関心も薄れてきます。これに危機感を持ったノーフォーク卿とトマスはアンを呼び寄せて王の歓心をつなぎとめようとします。アンはフランスから呼び戻され、フランスの宮廷仕込の洗練さで宮廷の人気を博します。やがて、王も彼女に関心を抱くようになります。彼女の野心の行方は…そして、メアリーの人生は…?

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2008年11月 9日 (日)

古き良き時代のアメリカを舞台にした恋

映画“かけひきは、恋のはじまり(“Leatherheads”)”を観てきました。監督と主演のドッジ・コネリー役はジョージ・クルーニー(George Clooney)、新聞記者のレクシー・リトルトン役にレニー・ゼルウィガー(Renee Zellweger)、国民的英雄でアメリカン・フットボール界のスター、カーター・ラザフォード役にジョン・クラシンスキー、彼のエイジェント、C.C.フレイジャー役にジョナサン・プライス(Jonathan Pryce)です。

古き良き時代のアメリカを舞台にした、アメリカンフットボールに情熱をかける中年男、ドッジと勝気な女性記者との恋。二人の丁々発止のやりとりが魅力のコメディです。まだ、アメリカが自信に満ちていた頃(そして自信を持つことができた頃)を背景にして、二人の恋の行方を明るく描いていて、楽しめます。また、ジョナサン・プライスを久々に観ることができたのも嬉しいことでした。この人は、僕にとっては映画俳優というよりも舞台俳優、というかミュージカル俳優です。ミス・サイゴンのエンジニア役とかやっています。

☆ この映画をまだ観ぬ人へ…

1920年代のアメリカ。ドッジは、プロのアメリカンフットボールチームのダルース・ブルドッグのキャプテンです。この時代は、まだプロのアメリカンフットボールは現在とは異なり、人気も最低、試合中の喧嘩もしょっちゅうという状態。資金不足から、次々にチームも解散していきます。ブルドッグもスポンサーに見放されてしまいます。そこで、ドッジは、大学のフットボールのスターで、第一次世界大戦で一人でドイツ兵を降伏させたという伝説を持つ英雄であるカーターをブルドッグに入団させることで人気回復を図ろうとします。この試みは見事に成功。カーターが入団したブルドッグは連戦連勝。人気もうなぎ上りです。一方、カーターの英雄伝説が偽りであることを暴いて記事にすべく、レクシーもブルドッグに密着。カーターに取材を繰り返します。都会的な“新しい”魅力を持つレクシーにやがてカーターは恋をするようになります。一方、ドッジも、勝気なレクシーに魅かれていきます。

レクシーは果たして特ダネをものにできるのか?そして、ドッジとカーターのレクシーへの思いはどうなっていくのでしょうか…

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2008年11月 3日 (月)

クラゲは研究材料だけ?

しばらくご無沙汰していました。

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さて、最近嵌まっているものがあります。それは“生クラゲの刺身”!別に、下村脩ボストン大学名誉教授がノーベル化学賞を受賞されたから、というわけではありません。最近、時々お邪魔して食事をする有楽町にある“の木”という大皿料理のお店で初めて食べて以来、そのお店に行くと毎回食べています。歯ごたえが良くてコリコリしていて、さっぱりとわさび醤油で食べます。その歯ごたえと、ほんのりとした甘さがお酒のつまみにピッタリです。

このお店、他にも、牛すじの煮込み(塩味で、こくがありながらしつこくなくてこれPb010960 も大好きです。)やしいたけ饅頭、スペアリブ、かぼちゃのサラダなどなど、美味しいものがたくさんありますが、なにより、親方をはじめとするスタッフの人たちが、皆さん感じが良くて、お料理もですが、その雰囲気もご馳走の一つです。

帝劇、シアタークリエ、宝塚での観劇など、有楽町、日比谷、銀座へお出かけの時には、お試しください。

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